特集「IIA基準の解説」

「内部監査.info」は、特集記事「IIA基準の考察(全17回)」を公表しました。

内部監査のグローバルスタンダードであるIPPF(International Professional Practices Framework:専門職的実施の国際フレームワーク)の中核要素である基準は、高い完成度を誇り、世界中の内部監査部門で適用されています。一方で、基準は一部抽象的な表現がなされていることもあり、具体的に実務にどのように適用していくことが必要なのかが課題になるケースも多くあります。

「内部監査.info」では、基準1000から2600までそれぞれについて、実務への適用を意識しつつ、独自の考察を行い、全17回の記事に取りまとめました。

  • IA基準の考察(1000 ─ 目的、権限および責任)
  • IIA基準の考察(1100 ─ 独立性と客観性)
  • IIA基準の考察(1110 ─ 組織上の独立性/)
  • IIA基準の考察(1112 ─ 内部監査部門長の内部監査以外の役割)
  • IIA基準の考察(1130 ─ 独立性または客観性の侵害 )
  • IIA基準の考察(1200 ─ 熟達した専門的能力および専門職としての正当な注意/1210 ─ 熟達した専門的能力)
  • IIA基準の考察(1220 ─ 専門職としての正当な注意)
  • IIA基準の考察(1230 ─ 継続的な専門的能力の開発)
  • IIA基準の考察(基準1300/1310/1311 – 品質のアシュアランスと改善のプログラム)
  • IIA基準の考察(1312 ─ 外部評価)
  • IIA基準の考察(1320/1321/1322)
  • IIA基準の考察(2000 ─ 内部監査部門の管理)
  • IIA基準の考察(2100 ─ 業務(work)の内容)
  • IIA基準の考察(2200 ─ 内部監査(アシュアランスおよびコンサルティング)の個々の業務に対する計画の策定)
  • IIA基準の考察(2300 ─ 内部監査(アシュアランスおよびコンサルティング)の個々の業務の実施)
  • IIA基準の考察(2400 ─ 結果の伝達)
  • IIA基準の考察(2500 ─ 進捗状況のモニタリング、2600 ─ リスク受容についての伝達)

自らの組織の内部監査を企画する立場の方々が、基準の理解を深める一助となれば幸いです。